朝食を食べる習慣は、バランスのよい栄養素・食品摂取量と
関係しているという研究結果や、心の健康と関係しているという
研究結果などが複数報告されています。
朝食を毎日食べるとどんないいことがあるの?|農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/evidence/chosyoku.html
中国の華中科技大学の研究チームは、朝食の時間帯と
健康状態の関連について調べるため、1999~2018年にかけて
実施された米国全国健康栄養調査(NHANES)で収集された、
40歳以上の成人3万1044人のデータを、午前4時以降に摂取した
カロリーを含む飲食物をすべて「最初の食事(朝食)」と認定し、
午前4時以前に摂取した最後のカロリー入り飲食物を
「最後の食事(夕食)」と認定し、これらの記録を2019年末までに
登録された被験者の死亡記録と結びつけて分析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「何時に朝食を食べるのか」が早死にリスクや寿命と関連しているとの研究結果 – GIGAZINE
朝食はその後の1日を左右する重要な食事だとみられており、毎日しっかり朝食を食べることは健康にもいいとされています。3万人以上のデータを分析した新たな研究では、「何時に朝食を食べるのか」が早死にリスクやその後の余命と関連していることが判明しました。
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