私たちは遠い過去をどのようにして思い出すのでしょうか。
これまで数十年にわたり、研究者たちは「シナプス増強」、
つまり、脳の細胞同士のつながりが変化して強くなる現象こそが、
記憶を保つ鍵だと考えてきました。
沖縄科学技術大学院大学、筑波大学、
自然科学研究機構 生命創成探究センター/生理学研究所の
研究グループは、この通説に疑問を投げ掛け、冬眠に注目して
今回マウスに人工的な冬眠を誘導することに世界で初めて成功。
人工冬眠の前後および最中にマウスの脳をイメージングした結果や、
人工冬眠後の行動実験から新たにわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

人工冬眠が明らかにする、長く刻まれる「記憶」のメカニズム | 沖縄科学技術大学院大学(OIST)
記憶の仕組みに関する長年の通説に疑問を投げ掛け、長期記憶の保持にエングラム構造が重要な役割を果たすことを明らかにしました
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