イヌは、ヒトの表情や声、身振りなどからさまざまな社会的情報を
読み取り、ヒトの感情状態に応じて行動を変化させることが
知られています。イヌが飼い主の微妙な感情や生理的変化を
読み取っているかを調査した研究結果をご紹介します。
麻布大学、東北大学、奈良先端科学技術大学院大学、
沖縄科学技術大学院大学、北海道大学、
クアドリティクス株式会社の研究グループは、
飼い主にストレス状態またはリラックス状態を経験してもらい、
その後、一定の文章を読む課題中の顔の映像、声、においを
記録・採取し、これらを組み合わせた飼い主由来の
複数の刺激をイヌに提示し、行動反応と心拍変動を測定。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

プレスリリース:イヌが飼い主の「微妙な感情や生理的変化」を 読み取る可能性を示唆 | 麻布大学
麻布大学の公式サイトです。「獣医」、「動物」、「健康」、「食物」、「環境」という5つの視点から、いのちが抱えるさまざまな問題について取り組む大学です。
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