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男性は女性と同等のマルチタスク能力を持っているが「マルチタスク中に話す」のは苦手かもしれない|GIGAZINE

「本を読みながら友人と通話する」とか、
「会議に参加しつつ事務作業を進める」といった
マルチタスクは、忙しい現代人にとって対応できると
日常的に役立つ能力となります。
今回はこのマルチタスクに関する研究結果をご紹介します。

イギリスのブルネル大学の研究チームは、
「日常的なマルチタスクをこなす際には男性の方が
話す量が少ないのではないか」という仮説を立て、
ブルネル大学のキャンパスで募集した平均年齢23~24歳の
被験者らが参加する検証を実施。

被験者らはマルチタスク手順の中で、「模擬調理器具と
具材を使った模擬調理タスク」に取り組み、その作業中に
スピーカーから複雑な質問が投げかけられるといった課題も実施。
今回の実験結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

男性は女性と同等のマルチタスク能力を持っているが「マルチタスク中に話す」のは苦手かもしれない - GIGAZINE
男性は女性と同等のマルチタスク能力を持っているが「マルチタスク中に話す」のは苦手かもしれない – GIGAZINE
マルチタスクとは2つ以上の作業を同時並行で進めることを指す言葉で、世の中には「女性は男性よりもマルチタスクが得意である」という考えが広く浸透しています。新たな研究では、マルチタスクの能力に男女差はほとんどないものの、男性は「マルチタスク中に話す」ことは苦手かもしれないとの結果が示されました。
gigazine.net

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