オーストラリアのディーキン大学の研究チームは、
「翌日の方が美味しい食べ物がある」という考えが
感覚的な違いとして実際に生じるかどうか検証するため、
「一晩寝かせるとおいしい料理」としてよく挙げられる
4種類の料理「ビーフラザニア」「バターチキンカレー」
「ダル(豆のカレー)」「アップルクランブル(焼きフルーツデザート)」の
出来たてと1日前のものに対する反応を比較するテストを実施。
成人65人の実験参加者に対し、1日前のサンプルは
24時間前に調理して冷蔵し、提供前に再加熱した上で、
出来たての料理とどちらか分からないブラインド方式で提供し、
参加者は、2つの料理を区別できるか報告する「同一差異テスト」、
どちらが良かったか評価する「好みテスト1」、単独で試食した場合の
「好みテスト2」に回答するというもの。
今回のテスト結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「一晩寝かせた方がおいしい」は正しいのか? – GIGAZINE
オーストラリアのディーキン大学の研究チームが、できたての料理と前日の料理をブラインドテストで比較する実験を行いました。その結果、「一晩寝かせた方がおいしい」は全くの迷信ではないものの、一部の料理のみに見られる傾向であることが示されました。
[PR]
