最近のさまざまな研究により、ペットを飼うことや
動物と触れ合うことが幸福度を高め、健康状態を向上させる
可能性があることがわかってきています。
今回はネコを対象とした研究をご紹介します。
メキシコやフィンランドなどの国際研究チームは、
世界93カ国から国民の所得・医療費・GDP・飼いネコの密度・
トキソプラズマのまん延率といったデータを収集し、
幸福度との関連性を調査。
今回の調査対象には、日本・中国・韓国・インドといった
アジア諸国や北アメリカ、ヨーロッパ諸国などが広く含まれています。
データを分析した結果からわかった人口当たりの飼いネコの数が
多い国と幸福度の傾向とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

飼いネコが多い国は「国民の幸福度」が高い傾向にあることが判明 – GIGAZINE
ネコはその愛くるしい見た目で、世界中の多くの国々でペットとして愛されています。93カ国を対象に国民の幸福度とさまざまな指標の関連を調べた研究により、「国内の飼いネコの密度」と国民の幸福度に関連性があることが判明しました。
[PR]
