筋肉に負荷をかけて行うウエイトトレーニングなどの
レジスタンス運動は、運動の間の休息時間の長さによって
乳酸や生理学的反応が異なることが報告されているそうですが、
休息時間の長さが翌日の食後中性脂肪をはじめとした
脂質代謝にどう影響するのでしょうか。
早稲田大学の研究グループは、日頃からレジスタンス運動を
行っている健康な若年男性15名を対象に、
・レジスタンス運動のセット間を30秒休む「短い休息時間」
・レジスタンス運動のセット間を180秒休む「長い休息時間」
・運動を行わない「安静」
という3条件を、無作為な順番で実施し、運動を行った翌日は、
10時間の絶食後に採血を行い、全員が同じ朝食を摂取後に
6時間にわたって血液を採取して分析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

レジスタンス運動の休息時間の違いは脂質代謝に影響するのか? – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動
レジスタンス運動の休息時間の違いは脂質代謝に影響するのか?
~レジスタンス運動の休息時間の違いは食後中性脂肪に影響を及ぼさない~
ポイント
レジスタンス運動では、運動間の休息時間によって乳酸や生理学的反応が異なることが示されていますが、食後中性脂肪を始めとした脂質代謝への…
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