毎日よく歩く人は死亡リスクが低いことという研究結果が
出ていますが、今回はウェアラブルデバイスで測定した歩数と
認知機能の関連性について調査した研究結果をご紹介します。
アメリカ・ベイラー医科大学の研究チームは、
アメリカ国立衛生研究所が実施するAll of Us研究プログラムに
登録した18~93歳までのアメリカの成人3,093人を対象に、
ウェアラブルデバイスによる歩数の測定と、持続的な注意力調査、
注意をそらす刺激を無視して中央の刺激に集中し続ける能力を
調べるフランカー課題、小さな即時的報酬と大きな遅延報酬の
どちらを好むかを調べる遅延割引タスク、顔の表情を認識するタスク
という4つのタスクを用いて認知機能を評価。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

たくさん歩くと注意力や集中力が高まるのか? – GIGAZINE
歩行は健康のために日常に取り入れやすい運動のひとつであり、毎日よく歩く人は死亡リスクが低いことがわかっています。新たな研究では、1日の歩数が集中力や注意力などに関連していることが明らかになりました。
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