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人は信頼できない情報に判断を左右されるがその影響には気づける|筑波大学

SNSやニュース、口コミなど、信頼性の異なる多くの情報をもとに
日々、さまざまな判断をしています。例えば、情報の信頼度を
数字で示されれば、その情報を適切に使えるのでしょうか。

筑波大学の研究グループは、健常成人参加者94⼈に
複数の情報を順番に提⽰し、それぞれの情報源が
「正しい情報を⽰す確率(信頼度)」として、35%、45%、
50%、55%、65%などの数値で⽰し、参加者は、それらの情報を
組み合わせて、⼆つの選択肢のどちらかが正しいかを判断する
実験を行い、参加者の選択結果を計算モデルで解析し、
提⽰された各情報の信頼度が実際にはどのような重みで
判断に使われていたかを推定。また、別の実験として、
それぞれ信頼度の異なる情報が⾃分の最終判断に
どの程度影響したかを報告してもらう実験を行なって検証。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

人は信頼できない情報に判断を左右されるがその影響には気づける | 社会・文化 - TSUKUBA JOURNAL
人は信頼できない情報に判断を左右されるがその影響には気づける | 社会・文化 – TSUKUBA JOURNAL
判断の根拠となる情報源の信頼度が数字で明示されていても、人はその信頼度を必ずしも適切に判断に反映できないことを明らかにしました。一方で、人は自分が信頼度の低い情報に影響されていることを、ある程度自覚していることも分かりました。
www.tsukuba.ac.jp

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