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【文具】使えるノートあれこれ

ツール文具編

今回の【ツール】はノートについてです。
文具好きであるがゆえに、ノートのチェックにも余念がない(?)すずきがお届けします。

普段から、
・新しいノートが発売されていないか
・最近はどのようなノートが流行っているのか
・どのような大きさが人気なのか
といったことを観察しに文具店に立ち寄ることもしばしばです。

子どもの頃、文房具に施されたきめ細かい工夫にいつも感動していました。
例えば、
・消しゴムで何度 消した としても破れにくい工夫がなされたノートが出た
・鉛筆の芯がなめらかで紙の上での 滑り が抜群によくなった
・消しゴムで消せる色鉛筆が発売された
など、工夫 された新しい商品が 出るたび、心躍らせていたものです。
三つ子の魂百まで。
今もあまり変わりません。

こんな私が大学に在学中に使っていたノートで、これはよかったというものをいくつか紹介してみたいと思います。

 

方眼ノート

 

私は基本的に方眼ノートか、あるいは無地ノートを好んで使います。
ノートを取る時に、図を描いたり、吹き出しを書いたり、資料を貼り付けたりすることが多く、方眼や無地がそのような使い方に適しているからというのもあります。
それに、罫線上にまっすぐ書くよりも、罫にとらわれずに自由にあちこちに書くことが好きだからという性格的な問題もあるかもしれません。

私のような方眼好きの方にはこちらをおすすめしたいと思います。

コクヨ キャンパスノート 方眼罫 無線とじ A5 80枚 ノ-108S5-D
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/otona-campus/campus-grid.html

基本的に、無線綴じのノートが好きです。
さらに、こちらのノートは表紙もブラックでなんだかかっこいい。
見開きでパタンと開ききって、ノート両ページ全体を使って書くこともあります。
上にタイトルを書く部分があるのも、ゼミや受講用として利用する場合に便利です。

また、同じく方眼ノートのこちらもおすすめします。

プラス ノート A4(1号)G罫5mm方眼40枚 3冊入 NO-204GS-3P 76-755
https://bungu.plus.co.jp/product/note/notebook/standard.html#start

先ほど紹介したコクヨのノートは80枚綴じ、こちらはその半分の40枚綴じということで、持ち歩く時はこちらが便利だなと思うのと、見開きにして使うときも開きやすいと思います。
そして、このノートの最大のメリットは、方眼がノートの端まで入っていること。
罫線なんて薄い色なんだから、別に関係ないでしょうとおっしゃる方もいるかも 。
ただ、端まで線が入っていて、一定の模様のように見える方眼は、書く行為を制限しないというか、ストレスがないんですよね。
使うときっとわかると思います。

 

モレスキン

 

ちょっと値段は高いのですが、持っているとかっこいいノート。
それがモレスキンです。
最近は小さいスケジュール表に変更ましたが、以前はモレスキンのウィークリータイプ(ラージサイズ)を仕事用のスケジュール帳として利用していました。
独特の紙質の書き味と、スケジュール表としてのレイアウトが好みなのです。

モレスキン
http://www.moleskine.co.jp/

モレスキンのポケットサイズの手帳が持ち歩きに便利です。
ノートを留めるバンドが ついていることがポイント!
メモの切れ端、領収書、切り抜きなどを挟んで持ち歩くことができます 。
うっかり失くしてしまいそうな、小さな紙片を挟むのにちょうどよいのです。

私は無地かドット方眼を利用しています。

このドラえもんの手帳のように、毎年限定版が販売されていて、それを見つけるのも楽しみの一つです。
これまで販売されたものが、以下のページに掲載されています。
http://www.moleskine.co.jp/collections/limited_editions/(リンク切れ)

※上記限定版のページが削除されましたので、限定版カテゴリーのページリンクを掲載します。(2017.06)
https://www.moleskine.co.jp/ノートブック/限定版/0202

測量野帳

 

先ほど紹介したモレスキンは、確かに便利なのですがちょっと値段が高いところがネック。
もっとデータなどの記録にたくさん使いたいという場合があります。
そんなときに、おすすめしたいのが「測量野帳」。
どうですか、この名前。かっこいい。
「測量野帳」ですよ。
なんかもう、職人気質な感じがたまりません。
そして、コクヨの測量野帳の公式ページが、さらにワクワク感を高めてくれます!

1959年発売の測量野帳は、発売の10年前(1949年)に測量法が制定されたのをきっかけに、
ニーズが増大した測量業務の現場の声を反映し開発されました。
~コクヨ 測量野帳ページより

コクヨ 測量野帳
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/fieldnote/

LEVEL、TRANSIT、SKETCH BOOKという種類の名前は測量法の名前だそう。

測量を主眼に開発されたノートなので、

 一般的な耐水・撥水紙よりも水や汚れに強く、破れにくいので、屋外・雨天などのハードな現場で活躍します。

とのこと。
普段使いにいつも持ち歩きたいノートです。
ちなみに、私は入院しているときにも、こちらに毎日の記録を付けていました。

10冊でこの値段。
このクオリティでこの値段!
実に素晴らしいです。
最近、カラフルなカラーの測量野帳も登場しています。

 

カクリエ

 

このノートに出会ったのは修士論文を書いていた頃。
これまでにご紹介したノートに、なんら不都合もあったわけではありません 。
でも、このノートを発見したときに、目から鱗が落ちるようでした。

カクリエ
https://bungu.plus.co.jp/product/note/cacrea/

私が使っている色はバラというサーモンピンクのような色です。かわいい。

こちらのカクリエは、A4サイズの1/3の大きさです。
(縦に三つ折りしたときの大きさです。横ではありません。)
普通のノートの紙面の広さと、ポケットタイプのメモ帳の携帯性のよさを併せ持つ、すごいサイズ。
これ、発見した人すごいです。

A4サイズを縦に1/3にした大きさというのが、片手で持つのに実にちょうどいい。
開くと、ほぼ正方形になります。
この開いた状態の紙面の大きさが、チャート図やモデル図などを描く時に思考を妨げず自由度を上げる感じがします。
ポケットメモ帳だと、スペース的にどうしてもメモが中心になります。
でも、カクリエだと普通のノートに匹敵する紙面のサイズ感があるというのがびっくりです。
三つ折りのA4書類がぴったりと収納できるのも便利。
さらに素敵なのは、女子が喜ぶカラーバリエーションの豊富さです。

見開きで使いたい方には、先ほど紹介した糸かがり製本タイプのこちらをおすすめします。
ツインリングタイプもあります。

カクリエの公式ページでは、ダウンロードして使えるテンプレートも掲載しています。
https://bungu.plus.co.jp/product/note/cacrea/#TEMPLATE_A4_THIRD

カレンダーやTODOリストは、履修管理でも役に立ちそうですね。

 

すずき
以上、文具好きの すずき がおすすめのノートをご紹介しました。

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