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共同作業は多人数ほどうまくいく 複数ロボットによる作業にも適用可能 | 日本の研究.com


何かの作業を一人で行うのと、
複数人で行うのとではどちらが効率がよいでしょうか。
たとえば、複数で行うのが効率がよいとして、
その場合の人数は2人のほうが効率がよいのか、
あるいはそれ以上の人数のほうが効率がよいのか。

共同作業を行う際の人数に関する研究が
東京工業大学科学技術創成研究院、
インペリアル・カレッジ・ロンドン、東京大学らの
研究グループによって行われました。

今回行われた実験は、例えるなら
大きなテーブルを多人数で動かすような
共同作業を想定して設計されたものです。

今回はコンピュター画面上をランダムに動き回るターゲットを、
カーソルを動かして追いかける作業を行なったそうです。
その際に、集団全体でどのように動きを
調整しているのかを解明することを目的としています。

実験に際しては、ロボットインターフェースと呼ばれる
特殊な装置を被験者の手に装着。
仮想的なバネを設定し、手の触覚を介して
他人の動きを互いに検知しあうことができるようにしたそう。

この装置をつけて、被験者が2人の時、
あるいは3人、4人と被験者を増やした時に
作業効率がどのように変化したかを実験。

その結果、わかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】共同作業は多人数ほどうまくいく 複数ロボットによる作業にも適用可能 | 日本の研究.com

 


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