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裕福な地域と貧しい地域の違いが「下水に含まれる物質」から判明|GIGAZINE


裕福な人が多く暮らしている地域と、
貧しい人が多く暮らしている地域という違いは
世界中の様々な場所で見られます。

こうしたそれぞれの地域の暮らしと下水との関係を
テーマに調査分析を行った研究をご紹介します。

オーストラリアにあるクイーンズランド大学の研究チームは、
2016年にオーストラリア国内にある
22の廃水処理施設から集めた「下水のサンプル」を採取。

下水に含まれる薬物の成分や、
食事の代謝物などの42種類のバイオマーカーについて
検査し、サンプルとなった下水を排出した
地域の家賃・雇用・教育レベルといった
国勢調査のデータと照合したそうです。

その結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


裕福な人々が多く住む地域と貧しい人々が多く住む地域では、住環境や治安、教育環境などさまざまな点に違いがあります。オーストラリアの研究チームは、「排水処理施設から集めた下水のサンプル」を分析した結果、裕福な地域と貧しい地域には大きな違いがみられたと報告しました。

情報源: 裕福な地域と貧しい地域の違いが「下水に含まれる物質」から判明

 


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