Home > NEWS > 熊本都市圏の世帯不在率は28年間で41.3%から51.5%に10.2ポイント上昇 熊本大学 | 日本の研究.com

熊本都市圏の世帯不在率は28年間で41.3%から51.5%に10.2ポイント上昇 熊本大学 | 日本の研究.com


インターネットを利用したネットショッピングで
購入する機会が増加している昨今、
宅配便により商品を届けてもらいますが、
自宅に在宅していない時間帯に届いてしまうと、
再配達を依頼することになります。

この「再配達」の問題が物流の大きな問題として
取り上げられることが増えています。
国土交通省の2017年10月に実施した
サンプル調査の結果では再配達の割合が
15%にも及んでおり、大きな社会的損失として
取り上げられています。

宅配便の再配達削減に向けて|国土交通省
http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/re_delivery_reduce.html

熊本大学の研究グループは、
世帯全員の「人の移動」データを
「世帯全員が外出している状態」
という新たな視点で分析するため、
1984年、1997年、2012年における
熊本都市圏パーソン・トリップ調査を利用して
個人不在率と世帯不在率を分析。

その結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】熊本都市圏の世帯不在率は28年間で41.3%から51.5%に10.2ポイント上昇~交通実態調査を利用した新たな分析方法により実証~ | 日本の研究.com

 


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