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仲間を進んで助けるヨウム、鳥で初の行動|NATIONAL GEOGRAPHIC


ヨウムは、オウム目インコ科の鳥類で、
アフリカ西海岸の森林地帯に分布する大型インコ。
知能が高い鳥としても有名で、
人の言葉をよく覚える種としても知られています。

ヨウム|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨウム

スイスのチューリッヒ工科大学と
マックス・プランク鳥類学研究所の研究グループは、
8羽のヨウムを使って実験。

真ん中に仕切りの入ったガラス製のケージを用意し、
2羽のヨウムを仕切りの両側に1羽ずつ入れます。
ケージの仕切りには穴が開いていて、
ヨウムが互いにやり取りできるという仕様です。
また、外にいる人間とやり取りできる穴もあり、
この穴を通して、ヨウムが人間にコインを渡すと
ナッツを受け取れることを学ぶようトレーニングしたそう。

全てのコインをどちらか1羽のヨウムだけに与えると、
そのヨウムはどのような行動をとったでしょうか?
また、その行動はどのような場合に行われていたでしょうか。

他の動物についての考察も含め、
詳しくはリンク記事でご確認ください。


オウムの仲間でアフリカに生息するヨウムに、自ら進んで仲間を助ける習性があることが、1月9日付けの学術誌「Current Biology」に発表された。「いい人」という評判が得られれば、めぐりめぐって仲間に恵まれて有利になるように進化したからではと論文の著者らは考えている。

情報源: 【動画】仲間を進んで助けるヨウム、鳥で初の行動


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