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過去20年間にわたる“煤(すす)”粒子の地表面沈着量を分析 | 大学ジャーナルオンライン


化石燃料の燃焼のときや、森林火災の際に
不完全燃焼で発生する煤粒子。
この煤粒子が、雪氷面に沈着すると
太陽光の反射率を低下させる「積雪汚染」となり、
気候影響問題の一つの要素として
これまでも指摘されてきたそうです。

産業技術総合研究所、北海道大学、
山梨大学、北海道立総合研究機構、
名古屋市環境科学調査センターなどの
研究グループは、1980年代から継続して
札幌市と利尻島で降水採取を実施しており、
20年分の薄膜フィルターに捕集されていた
煤の量を分析。

期間にわたる過去の煤粒子沈着量データを
解析したそうです。
その結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

 
産業技術総合研究所、北海道大学、山梨大学、北海道立総合研究機構、名古屋市環境科学調査センターなどの研究者らは、北海道札幌市と利尻島での“煤”粒子の地表面沈着量の20年間にわたる変遷を初めて解明したと発表した。 過去20年間にわたる“煤(すす)”粒子の地表面沈着量を分析

情報源: 過去20年間にわたる“煤(すす)”粒子の地表面沈着量を分析 | 大学ジャーナルオンライン