奨学金延滞者の約20%が「貸与終了後に返還義務を知った」 日本学生支援機構が調査 | 大学ジャーナルオンライン


大学進学の際に、奨学金を利用する人も多いと思いますが、
奨学金の返還が卒業後の生活にも影響を与えることもあり、
減額返還制度と返還期限猶予制度のような
返還が難しい場合の手段も設けられています。

返還が難しいとき|独立行政法人日本学生支援機構
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan_konnan/index.html

その日本学生支援機構が、
「奨学金の返還者に関する属性調査」を
毎年実施しており、2019年1月に実施した
調査結果が発表となっています。

調査対象は、2018年11月末において
奨学金返還を3か月以上延滞している者(延滞者)と
奨学金返還を延滞していない者(無延滞者)で、
それぞれ無作為抽出した中から、
延滞者は3,023人、無延滞者は2,388人です。

奨学金の返還義務を知った時期は?
延滞が始まった理由(きっかけ)とは?
延滞が継続している理由とは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 日本学生支援機構は、奨学金の延滞者および無延滞者の属性を把握し、今後の奨学金回収方策に役立てるため、毎年「奨学金の返還者に関する属性調査」を実施している。今回、2018年度の調査結果を公表した。 奨学金延滞者の約20%が「貸与終了後に返還義務を知った」 日本学生支援機構が調査

情報源: 奨学金延滞者の約20%が「貸与終了後に返還義務を知った」 日本学生支援機構が調査 | 大学ジャーナルオンライン