みんなで輪になってドラムを叩こう! 認知症や虚弱疾患があっても楽しめるプログラムを開発 | 日本の研究.com


東北大学と理化学研究所などの研究グループは、
認知症高齢者でも座りながら実施できる
ドラム・コミュニケーション・プログラムを開発。

ドラムを叩くというようなリズム反応運動は、
重度認知症になっても維持している能力で、
腕の動きは低強度の運動であっても、
虚弱な方でも無理なく運動効果が期待できるそうです。

特別養護老人ホームにおいて
30 分以上座位が可能な人を対象として、
ドラム・コミュニケーション・プログラムへの
参加希望者を募り、検証が行われました。

ドラムの種類は様々で、ジャンベ、タムタム、トゥバノ、
コンガ、バイアなど音域の異なるドラムを使用。
参加者は叩きたいドラムを選ぶことができるようにしたそうです。

参加者を無作為に
a) ドラム・コミュニケーション・プログラムを実施する「ドラム介入群」
b) プログラムに参加しないで普段どおりに日常生活を送っていただく「コントロール群」
に分け、無作為比較対照試験を実施。
実験の結果、わかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

情報源: 【プレスリリース】みんなで輪になってドラムを叩こう! 認知症や虚弱疾患があっても楽しめるプログラムを開発 | 日本の研究.com