熊本豪雨で被災した貴重な植物標本 全国の自然史系博物館・大学が修復支援へ | 大学ジャーナルオンライン


2020年7月3日以降に熊本県を中心に
九州や中部地方など日本各地で発生した
これまでに経験したことがない集中豪雨が発生。

浸水や土砂崩れなどが発生し、様々な場所に
大きな被害をもたらしました。
特に、九州南部では球磨川水系の氾濫により、
被害範囲も大きく、その状況が日々明らかになっています。

その被害を受けた地域である人吉市にある
人吉城歴史館も浸水の被害を受けました。

国立科学博物館は、西日本自然史系博物館ネットワーク
および全国の自然史関係機関とともに、
この7月豪雨により被災した人吉城歴史館所蔵
前原勘次郎植物標本」の修復支援を開始したそうです。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 国立科学博物館は、西日本自然史系博物館ネットワークおよび全国の自然史関係機関とともに、令和2年7月豪雨により被災した熊本県の人吉城歴史館所蔵「前原勘次郎植物標本」の修復支援を開始した。 熊本豪雨で被災した貴重な植物標本 全国の自然史系博物館・大学が修復支援へ

情報源: 熊本豪雨で被災した貴重な植物標本 全国の自然史系博物館・大学が修復支援へ | 大学ジャーナルオンライン