人工知能によるアイヌ語の自動音声認識・合成に成功(AINU語AI)|京都大学


アイヌ語は、日本列島関東以北に居住する
アイヌ民族の言語です。
国際連合教育科学文化機関によって、
2009年2月に「極めて深刻」な消滅の危機にあると
分類されています。

アイヌ語|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/アイヌ語

アイヌ政策推進局アイヌ政策課|環境生活部|北海道
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ass/new_ainugo.htm

京都大学の研究グループは、
アイヌ民族博物館と平取町立二風谷アイヌ文化博物館から
提供された計10名・約40時間の民話(ウエペケㇾ)の
音声データを用いて、音声認識の単位・構成・
学習法について検証を行い、
自動で認識し、合成する人工知能を開発。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

河原達也 情報学研究科教授、松浦孝平 同修士課程学生、三村正人 同研究員らの研究グループは、消滅危機言語に認定されているアイヌ語の音声を自動で認識し、合成する人工知能(AI)を研究・開発しました。

情報源: 人工知能によるアイヌ語の自動音声認識・合成に成功(AINU語AI)