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クマやウシの顔を識別するAIが登場、野生動物の保護や家畜の個体追跡において有望|GIGAZINE


今年は、クマの被害に関するニュースを
多く耳にするように思います。
環境省の「堅果類の結実情報」をみても
ブナ、ミズナラ、コナラなどの結実状況は
不作や凶作となっているところが多く、
彼らの暮らす森に餌となる木の実が少ない状況です。

クマに関する各種情報・取組|環境省
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html

こうしたクマの影響を調べるとき、
個々のクマを識別できれば、
種の研究と保護に役立つ可能性が
拡がると考えられます。

カナダ・ビクトリア大学の研究員は、
シリコンバレーを拠点として活動する2名と
共同で「クマの顔認識AI」を開発。
そのAIの仕組みとは?

別の人が開発したウシの追跡アプリも含め、
AIを使うことによるメリットと注意点とは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 


近年では人々の顔を認識・識別するAIの精度が向上しており、スマートフォンなどのロック解除や法執行機関による監視など至るところに用いられています。AIによる顔認識は人間だけの専売特許ではないようで、野生のクマやウシの顔を認識するAIが登場していると海外メディアのCNNが報じています。

情報源: クマやウシの顔を識別するAIが登場、野生動物の保護や家畜の個体追跡において有望