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赤ちゃんも「自分の顔」を認識…九州大学が研究成果 | リセマム


自己鏡映像認知とは、鏡に映った像を
自己像だと認識することを指します。

鏡像認知|脳科学辞典
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/鏡像認知

大人は鏡に映った顔が自分の顔だと
認識できていますが、赤ちゃんの場合、
「自分の顔」を認識できるのでしょうか?

九州大学大学院人間環境学研究院の
研究グループは、「九州大学赤ちゃん研究員」に
登録している生後12か月の赤ちゃん24人と
保護者の協力で自己顔実験を実施。

赤ちゃんは保護者の膝の上に座ってもらい、
画面に提示される顔刺激を視聴。
この時の赤ちゃんの視線を
視線計測装置によって計測し、
見ている時間や反応を調べたそうです。

詳細はリンク記事でご確認ください。

 

 九州大学は2020年12月21日、「生後12か月の赤ちゃんも『自分の顔』を認識している」とする研究成果を発表した。顔刺激を視聴する実験調査で、赤ちゃんは「自分の顔」「他の乳児の顔」「合成した顔」を区別し、自分や他者の顔を合成顔より選好して長く見たという。

情報源: 赤ちゃんも「自分の顔」を認識…九州大学が研究成果 | リセマム