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魚は水中からよりも餌生物を介してマイクロプラスチックを取り込む 北海道大学 | 大学ジャーナルオンライン


環境問題として多く取り上げられるテーマの
ひとつに「マイクロプラスチック」があります。
アンドラでも、「マイクロプラスチック」に関する
研究を『学習ニュース拾い読み』のコーナーで
紹介してきました。

「マイクロプラスチック」に関する研究|アンドラ
https://andla.jp/wp/?s=マイクロプラスチック

今回は、そのマイクロプラスチックに関する
研究でよく取り上げられている『魚」が
どこからマイクロプラスチックを取り込んで
いるのかという調査を行った研究を
ご紹介します。

北海道大学のグループの研究は、
肉食性魚類であるシモフリカジカと
その餌生物であるイサザアミ類の
飼育実験により、水中からの直接経路と
餌生物を介した間接経路における
マイクロプラスチックの摂取量の比較。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

 プラスチックごみによる海洋汚染が世界中で進み、2050年には世界の海のプラスチックごみの量は魚よりも多くなると見込まれている。特に粒径5mm以下の「マイクロプラスチック」はあらゆる生物に取り込まれるため、海洋生態系に与える影響が懸念されている。 魚は水中からよりも餌生物を介してマイクロプラスチックを取り込む 北海道大学

情報源: 魚は水中からよりも餌生物を介してマイクロプラスチックを取り込む 北海道大学 | 大学ジャーナルオンライン