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正しく読むのが難しい、近年の日本人の名前 東京理科大学が実証調査 | 大学ジャーナルオンライン


皆さんの名前は、初見でもすぐに正しく
読んでもらえる名前ですか?
同じ漢字であっても、異なる読み方を
することもあり、名前を初見で読むのは
なかなか難しいものです。

さらに、近年の日本人の名前は、
日本語を母国語とする人であっても、
読むことが難しいケースが増えています。
キラキラネームなどといわれる難読の
名前も増えているようです。

キラキラネーム|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/キラキラネーム

東京理科大学の研究チームは、
2004年から2018年に生まれた新生児の
実際の名前約8,000件を網羅的に調査。

分析結果の例として、
男の子の名前は
「大翔」「陽翔」「翔」「颯」
女の子の名前は、
「結愛」「陽菜」「愛」「杏」
について分析結果を公開しています。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

 近年の日本人の名前は、日本語を母国語とする人であっても、初見で正しく(命名者によって与えられた通りに)読むことが難しいとの指摘がある。しかし、正しく読むことがどの程度難しいのか、どのように難しいのかについては、実際の名前データを用いて十分に検討されてこなかった。 正しく読むのが難しい、近年の日本人の名前 東京理科大学が実証調査

情報源: 正しく読むのが難しい、近年の日本人の名前 東京理科大学が実証調査 | 大学ジャーナルオンライン