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「中年は若者より代謝が少ないので太る」は間違いの可能性、エネルギー消費は20代から60代までほとんど変化がないとの研究結果|GIGAZINE


加齢によって基礎代謝が落ちるため、
そのことで、若い時と同じような生活を
していると体重が増加すると考えられています。

加齢とエネルギー代謝|e-ヘルスネット|厚生労働省
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html

基礎代謝は安静時の消費カロリーなどを
元に算出した数値であることから、
呼吸をしたり心臓を動かしたりするための
エネルギー消費だけでなく、
運動や思考などの活動に使用する
エネルギー消費量も調査する必要があります。

アメリカ・デューク大学の研究チームは、
「二重標識水法」という手法を使って、
あらゆる年齢層の人々が1日に使う
総エネルギー消費量を調査。

世界29カ国に住む生後1週間から
95歳までの6600人の消費エネルギーを
調査してわかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

太ってしまったせいで昔の服が着られなくなった人の中には、「若い頃は何を食べても太らなかったのに」と嘆いたことがある人も多いはず。「若者は代謝が活発で、中高年になると代謝が落ちるので太ってしまう」と言われることもありますが、そうした一般的なイメージに反して「エネルギーの消費は20代の若者も60代の人もほとんど変わらない」との研究結果が、アメリカ・デューク大学の研究者らによって発表されました。

情報源: 「中年は若者より代謝が少ないので太る」は間違いの可能性、エネルギー消費は20代から60代までほとんど変化がないとの研究結果