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温感技術で生理痛を和らげるナプキン、香川大学・香川県立保健医療大学とユニ・チャームが効果検証|大学ジャーナルオンライン


女性は特にホルモン変化の影響を
受けることが大きいため、毎月の生理痛などで
悩む人も多く、そのことで仕事をすることにも
影響が出ている人もいます。

女性労働者の健康・労働実態及び雇用における男女平等調査報告書(2007年)
https://www.zenroren.gr.jp/jp/jyosei/2008/080519-01.html

香川大学・香川県立保健医療大学と
ユニ・チャーム株式会社の研究グループは、
現状の一つの解決手段として、
生理用ナプキンに着目。

ヨモギ調の香りと温感剤を施した
生理用ナプキンを使って、
生理痛に悩まされている20~34歳までの
健康な未産婦を対象に使用の効果を
検証したそうです。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

 香川大学・香川県立保健医療大学とユニ・チャーム株式会社は、生理痛に悩む女性のために開発された「温感技術」を施した生理用ナプキンが、生理痛や心理的負担に及ぼす影響について共同で検証し、第49回日本女性心身医学会学術集会で発表した。 温感技術で生理痛を和らげるナプキン、香川大学・香川県立保健医療大学とユニ・チャームが効果検証

情報源: 温感技術で生理痛を和らげるナプキン、香川大学・香川県立保健医療大学とユニ・チャームが効果検証