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「キツツキはどうやって衝撃から脳を守っているのか?」の謎が解決、そもそも保護する必要などなかった|GIGAZINE


キツツキ科の鳥は、毎秒およそ20回もの速度で、
クチバシの尖った先端を打ち付けて木をつつきます。

キツツキ科|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/キツツキ科

このように激しく、また早いスピードで
木をつついたら、人間であれば脳震盪を
起こしそうですが、キツツキ科の鳥は
なぜ大丈夫なのでしょうか?

カリフォルニア大学デービス校の研究チームは、
キツツキ科の鳥であるクマゲラ・エボシクマゲラ・
アカゲラの各2羽ずつ、合計6羽の様子を
飼育下で観察し、木をつついているところを
ハイスピードカメラで撮影。

さらに、くちばし2カ所と目にマーカーを付けて
その動きを追跡する分析や、キツツキの頭部の
コンピューターモデルを作成して、
シミュレーションによる実験も行ったそうです。
その結果からわかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

木の幹に穴を開けてエサとなる虫探しや巣穴作りを行うキツツキは、1秒に最大25回という超高速で木をつついており、キツツキの脳が受ける重力加速度は最大1200Gと、人間が脳しんとうを起こす100G未満をはるかに上回ってます。そんなキツツキの脳が一体なぜ無事なのかについての研究結果が発表されました。

情報源: 「キツツキはどうやって衝撃から脳を守っているのか?」の謎が解決、そもそも保護する必要などなかった