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日本の株式市場の戦前期データベースを構築 140年にわたる歴史的趨勢が明らかに | 明治大学


1878年(明治11年)の5月に
渋沢栄一のもとに、公債売買の最有力者が集まり、
東京証券取引所の前身である
東京株式取引所が設立されました。
また、続く6月には大阪取引所の前身である
大阪株式取引所が設立されました。
2018年には、140周年を迎えています。

株式取引所開設140周年|日本取引所グループ(JPX企業情報)
https://www.jpx.co.jp/corporate/events-pr/140years/index.html

明治大学の研究・知財戦略機構
株価指数研究所は、1878~1951年における
日本の企業の個別株価や、資本金、配当金、
資本異動のデータを収集し、
日本の戦前期の株価データベースを構築。

このデータベースを用いて、
日本で初めて株式取引所が発足した
1878年から1951年に至るまでの
株価指数(三和・岡本日本株価指数)を算出。
このことで、140年超にわたる
日本の株式市場の歴史的な趨勢が
明らかとなっています。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

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情報源: 日本の株式市場の戦前期データベースを構築 140年にわたる歴史的趨勢が明らかに | 明治大学