学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

魚は淡水中より海水中でより多くのマイクロプラスチックを飲む|東京大学

マイクロプラスチックによる環境汚染問題が
取り上げられることが増えています。
微小なマイクロプラスチックは、魚類が
呼吸や水分補給の際に水を飲み込む動作で
取り込まれていきます。

その際に、海水域と淡水域で取り込みや
影響が異なる可能性については、
これまでほとんど注目されることはなかったそうです。

東京大学、大気海洋研究所による研究チームは、
海水性だが淡水にも適応できるジャワメダカと
淡水性だが海水にも適応できるミナミメダカの稚魚を、
それぞれ海水および淡水に適応させてから、
マイクロプラスチック粒子
(蛍光ポリスチレン、1µm、注3)に対する
曝露実験を行い、曝露開始1、3、7日後に
一部の個体を採取し、体内の粒子の分布を
蛍光顕微鏡で観察。

また、組織中のマイクロプラスチック粒子を抽出して
粒子数の計数を実施したそうです。
その結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

学習ニュース拾い読み記事のアイキャッチ画像
20230310|学術ニュース|東京大学大気海洋研究所
東京大学 海洋研究所は、東京都中野区から千葉県柏市に移転、2010年4月、東京大学 気候システム研究センターと統合し、新たに東京大学 大気海洋研究所としてスタートしました。〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 電話 04-7136-6006(代表)学術ニュースや研究トピックス、イベントの案内、共同利用、進学者向け情報など。
www.aori.u-tokyo.ac.jp

 

[PR]