奨学金で進学をした人は、卒業後の長い間、
返済していく必要があります。
そのことにより将来の不安を抱えたり、
将来の自分が子どもをもつことを考える時の
不安材料になったりもしています。
さらに、コロナ禍となったことで生活環境が
変わったという人も多く、大きな影響を
与えていると考えられます。
労働者福祉中央協議会(中央労福協)は、
日本学生支援機構の奨学金を利用し、
現在それを返還中の方を対象に、
奨学金利用の実態とその返還の状況と
現在の生活実態を明らかにするための
調査を実施。
今回の調査は、2015年の第1回、
2018年の第2回に続く、3回目の調査で
コロナ禍の中で暮らしへの影響や返済状況、
また将来への考え方が反映された状況が
明らかになっています。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「奨学金や教育費負担に関するアンケート調査」の結果 – 労働者福祉中央協議会(中央労福協)
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