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雨後のキノコの電気的な会話を測定 菌糸のネットワークによるシグナル伝達の可能性を野外で初確認|東北大学

菌根菌は、土壌中に張り巡らした菌糸から、
主にリン酸や窒素を吸収して宿主植物に供給し、
その代わりにエネルギー源として共生主となる
植物が光合成により生産した炭素化合物を
得ることで、菌自身が成長するというように
森林生態系維持に大きな役割を担っています。

菌根菌|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/菌根菌

東北大学、長岡工業高等専門学校、
京都大学の研究グループは、菌根菌の
菌糸を介した植物間のシグナル伝達が
起こっているのかどうかを調査するため、
野外の森林の地上に発生した
菌根菌オオキツネタケ
(Laccariabicolor)のキノコ6個に
電極を設置。

電極を設置した直後は、ほとんど電位が
計測されなかったそうですが、あることをきっかけに
電位が計測されたそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

雨後のキノコの電気的な会話を測定 菌糸のネットワー… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇大学院農学研究科 助教 深澤遊研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 地上に生えているキノコに電極を設置し、野外での電位変化の測定に初めて成功しました。 雨が降るとキノコの電位が…
www.tohoku.ac.jp

 

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