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牧野富太郎博士ゆかりの水草ムジナモ(絶滅危惧IA類)国内自生地を発見|新潟大学

ムジナモは、浮遊性の水草で葉がハエトリグサと
同じような二枚貝のような捕虫器官になっていて、
ミジンコなどの動物プランクトンを捕食する植物です。

ムジナモ|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ムジナモ

このムジナモですが、国内では1890年に
牧野富太郎博士によって発見されて以降、
国内の複数の場所で発見の記録がありましたが、
1960年代後半までには国内のすべての
野生個体群が消失し、人為的に再導入された
2個体群のみが現存していると考えられていました。

中央大学の研究者がゲンゴロウ調査の際に
石川県内の農業用のため池でムジナモと思われる水草を発見。
中央大学、国立環境研究所の
研究グループは、現地調査を実施するとともに、
その標本を新潟大学に送り、詳細な形態観察と
遺伝解析を実施。
解析の結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

牧野富太郎博士ゆかりの水草ムジナモ(絶滅危惧IA類)国内自生地を発見 | 研究成果 | ニュース – 新潟大学
www.niigata-u.ac.jp

 

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