骨折などでギブスを装着していると、
固定している部分の筋力が低下したり、
ギブスが取れた後にギブスをしていたほうの
部位や関節が思うように動かなかったり
することがあります。
こうした異常な身体知覚は運動の意図と
感覚フィードバックの不一致に起因すると
考えられているそうですが、感覚運動の不一致による
身体知覚の異常が痛みの予後に及ぼす影響に
ついてはこれまで検討されていなかったそうです。
畿央大学の研究グループは、急性期の
筋骨格系疼痛患者を対象に、感覚運動不一致を
誘発する実験タスクを用いて、どのような種類の
異常な身体知覚が痛みの予後に関与しているのか
を検証するために実験を行いました。
験では患者に椅子に座ってもらい、
上肢または下肢の間に鏡を設置して、
一致条件と不一致条件をつくり実験を行い、
実験後にアンケートに回答してもらったそうです。
分析の結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

感覚運動不一致によって経験する重だるさは痛みの予後と関連する~健康科学研究科 | 畿央大学
畿央大学は、健康と教育のスペシャリストを育てる総合大学です。理学療法士、看護師、助産師、管理栄養士、建築士や小学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、保育士などを育成します。
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