ツール文具編

【文具】フリクションペン


ここのところ文具の進化は目覚ましいですよね。
私が大学や大学院で学んでいるときに、これがあってよかったなという代表格は、消せるボールペン「フリクションボール」です。
こすると消える、あのボールペンです。
普段から使っている方も多いかもしれません。

このフリクション、ボールペンだけではありません!
いろいろなタイプの筆記用具があるのです。
そこで、大学と大学院で学んでいるときに、私が使っていたフリクションシリーズをご紹介しようと思います。

まずは、基本の「き」、超メジャー級のこちら。

ノック式でキャップレスというのも便利です。
個人的には、0.5ミリが書きやすいなぁと思っています。
このシリーズで、赤・青・ブルーブラック・緑・ピンク・水色・紫を揃えています。
ちなみに、黒・赤・青・ピンク・水色については、こちらのデザインのものを使っています。

見た目も大事(笑)
ミッフィだけでなく、スヌーピーなどのバージョンもあります。
ノック式は0.7ミリという太めの芯もあります。
学習するときにアイデアを出し合ったり、考え方を整理するときに付箋紙をよく使います。
付箋に書き出すときなどは、0.7ミリがおすすめです。

ちなみに、仕事の手帳には0.38ミリの多色ボールペンを使っています。

芯が細ければ細かくかきこめます。
ただ、私の場合、学習のノートテイキングには0.5ミリのほうがよかったかなと思っています。
ノートに書いたときにも見やすいし、自分の筆圧にもあっていたような気がします。

そして、フリクションシリーズでおすすめなのが、フリクションライト。
いわゆる蛍光ペンです。
もちろんこすると消せます!
私が持っているのは3色セットです。

6色セットもあります。

ソフトカラーというやさしい色の商品もあります。お好みで。
私はうっかりしているので、線を引かなくてよいところにマーカーを引いてしまうという失敗がよくありました。
消して修正できるので、マーカーで失敗した!というストレスが激減しました。

それから、先ほど付箋には0.7ミリ芯のものがよいと書きましたが、さらに太く目立つように書きたいときには、フリクションマーカーをおすすめします。

カラーバリエーションがいろいろあります。
パステル系もありますが、付箋に書くのにははっきりした色のタイプをおすすめします。
サインペンよりもちょっと薄い色味なので、付箋に書き出すときにはブラックを用意しておくとよいと思います。

実際に付箋に書き出してみました。(画像をクリックすると拡大できます)

ホワイトボードなど書き出した付箋を貼り付けるときは、太めのほうが見やすいかなと思います。
これも好みではありますが。

私が大学で学んでいるときに使ったフリクションペンについてご紹介しました。

ちなみに、ペンではありませんが、こんなフリクションも使っていました。
フリクションスタンプの【済】です。

毎週、履修リストを印刷して履修管理をしていました。
最初は履修し終わるとペンでチェックマークを付けていました。
途中からフリクションスタンプが登場したため、ラジオ体操に参加しているかのように気分を盛り上げるために【済】スタンプを押していました(笑)

フリクションシリーズはとても便利です。
まだ使っていない方がいらしたら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

参考サイト:
株式会社パイロットコーポレーション
http://www.pilot.co.jp/