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山中湖の湖底堆積物から明らかとなった富士山噴火史 ―5050~3900年前の未知の噴火を新たに6つ発見―|東京大学

富士山は活火山であり、これまでにも何度も
噴火を繰り返していることでも知られています。

富士山|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/富士山

過去の噴火で噴出した富士山の降下火砕物(テフラ)の
解析はこれまでにも行われてきたそうですが、
陸上では侵食や土壌の発達により必ずしも全ての
テフラ層が連続的に残されているわけではない
という問題があったそうです。

今回は、富士山のテフラが連続的に堆積している
富士五湖の湖底堆積物に着目しして調査し、
分析した研究をご紹介します。

東京大学大気海洋研究所、
山梨県富士山科学研究所の研究グループは、
富士五湖の中でも最も多くのテフラ層が残されている
山中湖の湖底及び湖畔から採取した
湖底堆積物を対象に、その放射性炭素年代を
詳しく調査。また、過去に論文等で報告された
テフラの堆積記録との比較も実施したそうです。

その結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

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20230630|学術ニュース|東京大学大気海洋研究所
東京大学 海洋研究所は、東京都中野区から千葉県柏市に移転、2010年4月、東京大学 気候システム研究センターと統合し、新たに東京大学 大気海洋研究所としてスタートしました。〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 電話 04-7136-6006(代表)学術ニュースや研究トピックス、イベントの案内、共同利用、進学者向け情報など。
www.aori.u-tokyo.ac.jp

 

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