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迷うことにも意味がある〜決断の迷いも含めて脳は運動を学習することを発見〜|国立研究開発法人情報通信研究機構


側から見ていると同じ結果に見えていても、
その結果に至るまで判断や運動が実は異なる
ということはあります。
例えば、サッカーのPK戦のように、どこにボールを
蹴るかを決める過程は、蹴る前に蹴る方向を
決めていることもあれば、確信が持てないままに
成り行きで蹴る場合もあります。

こうした考え方の違いで、結果としてもたらされる
運動に変化があるのでしょうか?

国立研究開発法人情報通信研究機構、
未来ICT研究所、株式会社本田技術研究所の
研究グループは、ロボットハンドルを用いて
画面上に表示される点が左右どちらに動いているかを
ハンドルを操作して示してもらうという実験を行い、
迷いありと迷いなしに分けて分析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

迷うことにも意味がある|2024年|NICT-情報通信研究機構
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の羽倉信宏主任研究員、小笠希将研究員(当時)らと株式会社本田技術研究所のグループは、運動の学習には、その運動の実行に至るまでの決断の迷いが反映されていることを明らかにしました。
www.nict.go.jp

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