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猫から276回のニャーと557回のゴロゴロを集めて分析した結果「ゴロゴロの方が個体識別に便利」なことが判明|GIGAZINE

フェデリコ2世ナポリ大学の研究チームは、猫が発する
「ニャー」という鳴き声は猫同士で交わされることがあまりなく、
主に人間とのコミュニケーションを行うときに発せられることが
多いという点に着目。

猫が発する鳴き声に個体差があるのかどうかを調べるため、
14匹の猫から276回のニャーと21匹の猫から
557回のゴロゴロを集めて分析。
さらに、イエネコと野生のネコ科動物の比較も実施。

今回の研究結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

猫から276回のニャーと557回のゴロゴロを集めて分析した結果「ゴロゴロの方が個体識別に便利」なことが判明 – GIGAZINE
猫の発声行動は主に「ニャー」と鳴く場合と「ゴロゴロ」と喉を鳴らす場合に分けられます。猫の声を分析した新たな研究で、「ニャー」よりも「ゴロゴロ」の方が個体を識別するのに役立つことが分かりました。
gigazine.net

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