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3分30秒の軽運動で子どもの認知機能や気分が向上 |早稲田大学

学校は体育の授業や休み時間の外遊び、部活動など
身体活動を促す環境である一方で、学校で過ごす時間の
70%以上が座っている状態です。
授業中や休憩時間に取り入れやすい運動プログラムに
関する研究結果をご紹介します。

早稲田大学の研究グループは、子どもたちが少しでも
体を動かし、座りすぎを軽減するとともに、
認知機能と気分の向上にも効果がある、
短時間の低強度運動プログラムの開発を目指し、
1回の実施で子どもの認知機能と気分を一時的に
高める短時間(3分30秒)の運動プログラムを開発。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

3分30秒の軽運動で子どもの認知機能や気分が向上 – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動
3分30秒の軽運動で子どもの認知機能や気分が向上 発表のポイント 3分30秒の低強度運動を1回行った後に、子どもの認知機能が向上することが明らかになりました。さらに、運動後は快適度が向上するとともに、覚醒度の低下が抑えられることが示されました。5分以下の低強度運動で認知機能…
www.waseda.jp

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