学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

視線が前方の歩行者につられる効果をVRで実証|筑波大学

駅や繁華街などには、多くのデジタルディスプレイがあり、
さまざまな情報を発信していますが、多くの人は気付かずに
通り過ぎてしまいます。その一方で、誰かがディスプレイの画面を
見て立ち止まっていると、周囲の人もつられて
ディスプレイのほうに視線を向けることもありjます。

筑波大学の研究チームは、VR(仮想現実)空間に
都市の歩道環境を再現し、前方を歩く人の行動が
後ろを歩く参加者の視線を引きつけるか、
視線を向けた際に表示内容が実際に認識されるか、
その反応に文化的背景(出身国)による差異があるか
について検証を実施。

検証方法や結果な詳しくはリンク記事でご確認ください。

視線が前方の歩行者につられる効果をVRで実証 | テクノロジー・材料 – TSUKUBA JOURNAL
VR実験により、歩行者の「立ち止まる」「視線を向ける」といった行動が、後ろを歩く人の「つられ注視」を生み、公共ディスプレイへの気付きを大きく高めることが分かりました。ただし一瞬の注視では内容理解にはつながりにくく、また、文化的背景による違いは確認されませんでした。
www.tsukuba.ac.jp

[PR]