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すべての「座った状態の活動」が脳に悪いわけではないとの研究結果|GIGAZINE

長時間座り続ける生活は、健康にさまざまな影響を
与えると考えられていますが、この座った状態で行われる
活動の種類はさまざまで、テレビを見るなどのような
受動的な活動もあれば、読書やゲームなどのように
能動的な活動もあります。

オーストラリアのクイーンズランド大学、
カナダのウェスタン大学などの研究チームは、
合計で150万人以上を対象にした85件の研究結果を分析し、
座った状態で行われる活動の種類と脳への影響の
関連性について調査。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

すべての「座った状態の活動」が脳に悪いわけではないとの研究結果 – GIGAZINE
座りっぱなしの生活は健康に悪いといわれており、長時間座り続ける生活によって脳が萎縮し、認知機能が低下するとの研究結果もあります。ところが、オーストラリアやカナダの研究チームが行った体系的なレビューにより、同じ座った状態の活動でも種類によって脳への影響が異なることがわかりました。
gigazine.net

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