スーパーコンピュータ「富岳」で台風の発達期を初めて100m刻みで再現|東北大学

富岳は、理化学研究所が開発した「京」の後継となる
日本のスーパーコンピュータで、「富岳」は「京」の
約100倍の性能と、世界最高水準の実用性を目指し、
2021年から本格稼働しています。

富岳(スーパーコンピュータ)|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/富岳(スーパーコンピュータ)

東北大学、東京大学、慶應義塾大学の研究グループは、
スーパーコンピュータ「富岳」を使って、1つの台風が
弱い渦の段階から非常に強い台風になるまでの
約4日間を、水平100m解像度・鉛直60層・
水平方向2,000km四方という巨大な計算領域をとり、
高解像度計算をすることに初めて成功したそうです。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

20260119|学術ニュース|東京大学大気海洋研究所
東京大学 海洋研究所は、東京都中野区から千葉県柏市に移転、2010年4月、東京大学 気候システム研究センターと統合し、新たに東京大学 大気海洋研究所としてスタートしました。〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 電話 04-7136-6006(代表)学術ニュースや研究トピックス、イベントの案内、共同利用、進学者向け情報など。
www.aori.u-tokyo.ac.jp

[PR]