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鰹だしが抗がん剤の副作用予防に有効であることを明らかに | 日本の研究.com


抗がん剤の副作用には、さまざまなものがあり、
その現れ方も症状の重さも個人差があると思います。

今回ご紹介する研究ではその副作用のひとつである
「手足症候群」を取り上げています。

「手足症候群」は、手足や指先、足底等の四肢末端部に、
痺れ、皮膚知覚過敏、ヒリヒリ感・チクチク感、
発赤、色素沈着、腫脹等の症状が現れるそうですが、
この症状がなんと「鰹だし」の成分により
緩和される可能性が明らかになりました。

新潟大学大学院医歯学総合研究科の上村助教、寺井教授らは、
肝臓がんの治療に使用される抗がん剤の副作用である
手足症候群に対して、日本古来の食品である
鰹だしが有効であることを明らかにしたそう。

その成分とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。
和食の可能性がまた広がる予感です。


情報源: 【プレスリリース】鰹だしが抗がん剤の副作用予防に有効であることを明らかにしました -分子標的薬による手足症候群の予防、症状軽減に日本古来の食品が有効であることを証明- | 日本の研究.com