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太陽の自転周期が雷の発生に影響している ~江戸時代の日記の分析で判明~ | 日本の研究.com


起こったことをありのままに記録する。
日記をつけている人にとってはあたりまえの行動でも
この過去に日記に記録したことが、
未来で思わぬ発見につながるというのは、
まるでタイムマシンのようでワクワクします。

武蔵野美術大学、国立極地研究所、
国文学研究資料館らの研究グループは、
江戸時代の古典籍に含まれる日々の天気の記録などから、
太陽の27日の自転周期が、過去 300 年にわたって
日本での雷の発生に影響を及ぼしてきたことを
明らかにしたという記事をご紹介します。

研究に用いた資料は、
・弘前市に残る『弘前藩庁日記』
・八王子市に残る『石川日記』
という江戸時代の二つの文献。
弘前藩庁日記には、江戸の天気の記録も
残されているそうで、これにより
弘前、八王子、江戸
の三つの地点を分析できたそう。

先行研究では、近年(2015 年までの 27 年間)
の雷のデータで分析していたそうですが、
その結果との類似点と相違点は?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

情報源: 【プレスリリース】太陽の自転周期が雷の発生に影響している ~江戸時代の日記の分析で判明~ | 日本の研究.com


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