以前、この学習ニュース拾い読みで、
フィンランドのヘルシンキ大学の研究チームが実施した
投票という客観的で記録に残る行為と健康との関連性を
調査した研究結果をご紹介しました。
https://andla.jp/wp/?p=47680
今回はアメリカの大学が実施した投票のような市民活動と
長生きに関する研究結果をご紹介します。
アメリカ・インディアナ大学の研究チームは、
1957年以来ウィスコンシン州の高校卒業生を無作為に
追跡しているウィスコンシン縦断研究のデータを用いて、
2008年のアメリカ大統領選挙について、投票した高齢者と
投票しなかった高齢者の長期的な健康状態を比較。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

選挙で投票する高齢者は投票しない高齢者よりも長生きする – GIGAZINE
長生きするために必要なこととしては、「野菜をたくさん食べる」「定期的に運動する」「よく眠る」「社会的つながりを保つ」「アルコールの摂取や喫煙を控える」などが挙げられます。新たな研究では「選挙で投票すること」も、長生きできるかどうかに関わっている可能性があるとわかりました。
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