学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

全国150万人のデータからみた歩数の地域・社会経済的格差―最大で2倍近く(約 3,700 歩/日)の地域間格差が明らかに|東京大学

東京大学の研究グループは、日本全国における
市区町村間および社会経済的要因による歩数格差を
明らかにするため、スマートフォンアプリ「トリマ」の
2023年の1年間分の匿名化データを用いて、
全国規模の市区町村における歩数分布を記述し,
さらに、地域の歩きやすさ(ウォーカビリティ)を示す
地域環境指標と、個人の社会経済的要因(教
育歴、就業状況、世帯収入)を組み合わせ、
地域環境と個人要因による格差の実態を解析。

951市区町村の平均歩数の違いや、
歩数格差の大きさやパターンが異なる理由、
教育歴および等価世帯収入などの分析結果が
公開されています。

詳しくはリンクのPDF記事でご確認ください。

学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

全国150万人のデータからみた歩数の地域・社会経済的格差―最大で2倍近く(約 3,700 歩/日)の地域間格差が明らかに|東京大学(PDF記事)

[PR]