千葉大学インターカルチュラル・スタディセンターが
令和7年度に千葉県から受託して実施した
「県立高等学校での外国人生徒等受入れ体制構築に
向けた実態調査」の結果が報告されています。
千葉県は、外国人住民数が全国6位となる約24万8千人に達し、
166の国・地域にルーツをもつ人々が暮らしており、その居住地域も
千葉市、船橋市、松戸市、市川市、柏市など県北西部を
中心として県内全域にも広がっているそうです。
千葉県では「外国人児童生徒等教育の方針」を策定し、
日本語指導教員の配置や教育相談員の派遣、教員研修などの
施策を進めていますが、今回は実態が把握されていなかった
高校段階における受入れ体制や支援の実態についてを
千葉県の県立高校95校を対象に実施しています。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

外国にルーツをもつ生徒支援の課題は「日本語」だけではなかった ー 学校・教員・生徒・保護者への4者調査から見えてきた高校段階の実態 | 国立大学法人 千葉大学|Chiba University
[PR]
