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⽕⼭活動によって形成された⻄之島での植物の侵⼊経路を解明|筑波大学

日本の小笠原諸島にある無人の火山島である西之島は、
活火山であり、何度も噴火しています。
特に、2013年11月以降の噴火によって陸地面積が
顕著に拡大しているのは記憶に新しいところです。

西之島|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/西之島

筑波大学、森林総合研究所の研究チームは、
西之島の噴⽕活動によって、古い地表は新しい⽕⼭噴出物に
完全に覆われて陸上動植物の多くは死滅し、それまでの⽣態系や
⽣物相がリセットされたまっさらな島となり、それ以降は人の立ち入りが
厳しく制限されているため、人為的に植物が持ち込まれる可能性が
極めて低いことから、⼗分な量のサンプルを採取できたオヒシバを
モデルケースとして、⽇本各地や⼩笠原諸島、インドネシアなどの
周辺地域から採取した342個体のオヒシバについて
DNA解析を実施。

西之島のオシヒバにみられた特徴とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

⽕⼭活動によって形成された⻄之島での植物の侵⼊経路を解明 | 生物・環境 - TSUKUBA JOURNAL
⽕⼭活動によって形成された⻄之島での植物の侵⼊経路を解明 | 生物・環境 – TSUKUBA JOURNAL
⽕⼭活動によって形成された、⼩笠原諸島の⽗島から⻄北⻄約130km に位置する「⻄之島」に⽣育し ているイネ科の植物「オヒシバ」のゲノム情報を解析した結果、海⿃によって熱帯地⽅から沖縄、⼩笠原 諸島などを経由して侵⼊した可能性が⾼いことが明らかになりました。
www.tsukuba.ac.jp

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