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評判に基づいた協力を支える仕組みを新たに発見|神戸大学

間接互恵性とは、評判を介して協力が維持される仕組みです。
この間接互恵性が機能するためには適切な「社会規範」が
不可欠ですが、これまでの研究から、最初はわずかだった
意見の相違も次第に社会の中に広がっていき、最終的に協力を
維持できなくなることが明らかになっているそうです。

神戸大学、Interdisciplinary TransformationUniversity、
理化学研究所の国際共同研究チームは、
複雑な推論やコミュニケーションを行うことなく、
より単純な仕組みで人々の意見の相違を抑える方法がないか
どうかについて、協力された被行為者を「良い人」と評価し、
協力されなかった被行為者を「悪い人」と評価する
二重評判更新モデルに焦点を当てて分析を実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

評判に基づいた協力を支える仕組みを新たに発見 | 神戸大学ニュースサイト
評判に基づいた協力を支える仕組みを新たに発見 | 神戸大学ニュースサイト
神戸大学大学院人文学研究科のターン有加里ジェシカ講師、Interdisciplinary Transformation UniversityのChristian Hilbe教授、理化学研究所数理創造研究センターの村瀬洋介チームディレクターによる国際共同研究チームは、評判に基づく協力行動の進化を可能にしうる新たな仕組みを理論的に明らかにしました。 人間社会では、評判に基づいた協力行動がしばしばとられます。このような仕組みは「間接互恵性」とよばれます。これまでの間接互恵性研究では、同じ人に対する評価が人によっ
www.kobe-u.ac.jp

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