2型糖尿病のリスク因子には遺伝子や生活習慣などがありますが、
近年では住環境も2型糖尿病リスクに関連していること
示唆されているそうです。
オーストラリア・クイーンズランド大学などの研究チームは、
イギリスの大規模バイオバンクであるUKバイオバンクに含まれる
40万人以上のデータを使用し、中央値で15.4年の追跡期間中に
2型糖尿病を発症した人を特定。
さらに、イギリスの包括的緑地データセットである
OS MasterMap Greenspace Layerを用いて、自宅や
その周辺にある庭や公園へのアクセス状況を調べて、
庭や公園へのアクセスと2型糖尿病リスクとの関係を調査。
今回の分析結果からわかった傾向とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

自宅に庭があったり近所に公園があったりする人は糖尿病リスクが低いという研究結果 – GIGAZINE
2型糖尿病は血中グルコース(ブドウ糖)の取り込みを促進するインスリンの働きが弱まり、血糖値が高くなる病気であり、さまざまな合併症による死亡リスクも高くなります。そんな2型糖尿病のリスクが、自宅の庭や近所の公園といった要因に左右されている可能性があるとの研究結果が報告されました。
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