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京大研究:赤ちゃんは「見られる人」が好き 視線を理解か|毎日新聞


誰かに注目されている人がいると、
その人のことが気になるということは、
しばしば経験することだと思います。

今回ご紹介する研究は、
視線を送っているという意味での
「注目」で、赤ちゃんがどのような反応を
示すかを研究したものです。

京都大学などの研究チームは、
男女の赤ちゃん19人を対象に、
視線の動きを計測する機器を用いて
実験を行いました。

画面上で、まず女性が隣のもう一人の女性に
視線を送っている場面を赤ちゃんに見せます。
その後、同じ女性が隣にいる最初とは別の女性から
目をそらしている場面を同様に見せたそうです。

さらに、視線を送られた女性とそらされた女性を
一緒に画面に示し、赤ちゃんがどちらを
より長く眺めているか計測したそう。

さて、赤ちゃんはどのような反応をしたでしょうか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 
京都大などの研究チームは13日、生後10カ月の赤ちゃんが人間同士の視線の動きを観察し、「他者から見られる人」を好む傾向があることが実験で分かったと発表した。「注目される人に関心を持つ」のは人間の基本的な性質だが、発達の早い段階から社会関係の中で視線の持つ意味合いを理解している可能性を示すという。研

情報源: 京大研究:赤ちゃんは「見られる人」が好き 視線を理解か