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桜島大根の機能性成分と作用メカニズムの発見 | 日本の研究.com


鹿児島といえば、桜島大根が有名です。
世界一大きな大根で、桜島からの火山灰質の土壌を利用して、
大きく育てていく大根です。
この桜島大根に含まれる物質に注目した研究をご紹介します。

昨今、血管の柔軟性が失われることによる、
様々な疾患が話題になっています。
血管が硬くなると、血液が流れにくくなり、
動脈硬化、高血圧、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など
命に関わる疾患につながってしまいます。

鹿児島大学農学部食料生命科学科生分子機能学研究室の研究グループと、
浜松ホトニクス株式会社中央研究所の共同研究により、
桜島大根のある成分が血管に作用して
機能改善をもたらすことを発見したそうです。

その成分とは「トリゴネリン」。
この成分がどのような働きをするのでしょうか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】桜島大根の機能性成分と作用メカニズムの発見 | 日本の研究.com